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-西山荘 笑美亭の日々-

埼玉県飯能市・旧名栗村にある小さな木組みの宿 笑美亭(わらびてい)の日々をつづります

味噌仕込み 2020

今年も味噌仕込みをやっているのですが、暖冬の影響?もう馬酔木の花が咲いてしまいました。
馬が酔う木と書いてアセビ。馬がその葉を食べると麻酔にかかった状態になるとか!
花は青空に映えてますね!

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さて、1月から始まった味噌仕込み。
今年も早朝から作業開始で煙突から煙が出ています。

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大釜で米を蒸して麹を仕込み大豆を長時間かけて煮上げるのですが
薪の炎の圧倒的な熱量があってこそ!

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下の画像は米麹を仕込んで2日経過したあたりで行う作業「切り返し」の前のショットです。
麹菌の菌糸が出ているのが分かりますね。
これを手で揉んでバラバラにほぐし空気を入れて更なる発行を促します。

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コチラ↓は毎年恒例となったMさんグループの味噌仕込み体験です。
樽詰めした味噌の上に塩でキッチリ蓋をします。

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皆さま!
笑いと感動の味噌仕込み!お疲れさまでした。



2020年 今年もよろしくお願いいたします!

あけましておめでとうございます
2020年の初の投稿です。

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昨年もたくさんのリピーターのお客様にご利用いただきまして本当に感謝の言葉しかございません。
そして昨年の暮れに嬉しい便りが届きました。

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47都道府県を舞台に ”その土地らしさ” を厳選し紹介するトラベルブックの「d desigun travel」。
発行人のナガオカ ケンメイ 氏と編集長の 神藤秀人 氏の連名のサインが入った認定証が届きました。
埼玉県らしい宿部門の認定証です!

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年末年始もリピーターの方々がお見えになりました。
本当に何もない観光地でもないから時間がゆっくり流れています。

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そして冬といえば薪ストーブ。
館内を常に暖かくしてくれるスグレモノ!春先まで燃え続けています。

そんなこんなで今年もよろしくお願いいたします!

令和1年の白味噌の樽開け!

待ちに待った白味噌を樽開けしました。
今年は味噌の売れ行きが絶好調で夏には全ての白味噌が完売してしまうという
嬉しい悲鳴を上げていました。

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この味噌は今年の2月に仕込んだものです。
味よし!香りよし!
我ながら文句の付けようがない仕上がり具合です。

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今年は暖冬と言われていますが名栗の里は朝晩の冷え込みは冬らしくなってきました。
リビングの薪ストーブは今年も大活躍です!

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この薪ストーブも開業以23年間も使っています。
コマメなメンテナンスさえしていればまだまだ行けます。

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今年も残すところあと僅か。
笑って新年を迎えるべく大掃除を始めようと思う笑美亭です!

季節は秋ですね!

今年も残すところあと2ヵ月。
紅葉の季節がはじまりました。

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朝日が名栗の里に差し込むと鳥のさえずりがはじまります。

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この季節も常連のお客様、親子三世代でご利用いただきました。。

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こちらのお客様は井戸のガチャポンに初挑戦

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実はこの井戸水、石灰岩の伏流水なので日本では珍しい硬水なんです!
味噌仕込みやお風呂に使っているんです!

爽やかな秋晴れ

9月も中旬になるとだいぶ涼しくなってきた名栗の里。
ススキの穂も朝日に光っています。
いやぁ~秋ですね!

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先日の連休も馴染みのお客様がお見えになりました。 
日頃の喧騒を忘れ笑美亭時間を満喫さました。
そして翌日はうどん打ち体験!

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みんなで延ばした手打ちうどんは釜揚げで召し上がっていただきました!

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手作りの美味しいうどんを食べてみんなが笑顔になる。
当たり前のことが通用しなくなって来ている世の中だけに
素朴な幸せを大切に守る笑美亭です。
笑顔が溢れる人の出会いは宿冥利に尽きるなぁ~!