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名栗の木の文化

名栗の木の文化は名郷(なごう)から

西山荘 笑美亭は旧名栗村の中でも最も奥地の名郷という集落があり、そこの森で新たな動きがある。
ちょうど笑美亭のリビングの正面に見える地場財の西川材の森で大規模な伐採がはじまった。
モチロン、建築材として活用するための伐採。

伐採現場

今のいままで、この西川材の森を何とか活用し、森を伐採する流れを作れないものかとありとあらゆる努力を続けてきた。
杉や桧を植樹した人工林は「使ってこそナンボ」の世界、
日本の山では優秀な建築材が生産されているのに使われないもどかしさ
この流れが大きなうねりとなって時代を動かせればと願わずにはいられないオヤジなのであった。

現代のキコリ

伐採している業者は東京都奥多摩町の職人さんなんだけど、
驚くべきことにこの職人さんの中に女性もいらっしゃる
しかも無駄な動きは一切なく、実に効率よく働いている。

女性の進出もココまできたか

ここのところ一週間は味噌仕込みと幼稚園のピザ焼きをやりました。

子供たちのピザ焼き

名栗幼稚園の年長さんがやってきて年中さん、年小さんといった園児から先生までのピザを作って行きました。
小さい子はとにかく目がきれいで、素直で、この子達こそ日本の宝ものなんだなぁ~と実感いたしました


そうそう、3月に入ったのでこのブログもイメージチェンジを図りました。
野山には花が咲き始め春の息吹が感じられます。
そんなことを考えつつ作り込んでみました

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