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牡丹鍋の候

12月に入り名栗の里もめっきり冬らしい寒さになって来た

笑美亭の冬の料理の定番はやっぱり鍋物。
一言で鍋といっても具によって味噌や塩味、水炊きなど実にバラエティーに富んでいる。

先日、隣の芦ヶ久保町で観光農園を営みながら冬はハンティングに勤しむ
琴平農園の赤岩さん(通称:オヤブン)から猪と鹿の肉をいただいた

オヤブンは狩りの名人
そして獲物を解体する技もこれまた一級品。
まさにこれぞ猟師の王道を地で行っている。

オイラも渓流でヤマメやイワナを釣っているが、
ゲットした型もの(20センチ以上)の魚は美味しくいただくことにしている。
やってはイケナイことは命(食材)を粗末にすることなのだ。

そんな訳で笑美亭の夕食に牡丹鍋(猪鍋)も登場しました。
(↑ 猪の肉にも限りがあるので要予約 これマジ


2011猪鍋
本物の猪肉はほとんど脂身がないのが特徴

この牡丹鍋を美味しくいただくために、オイラは3年ものの超熟成赤味噌を仕込んでおいたのじゃ
(↑ 門外不出の非売品 これもマジ

超熟三年味噌

牡丹鍋に興味のある方はメールでお問い合わせ下さい。
また宿泊のご予約の際に「牡丹鍋できますか」とお問い合わせ下さい下さい。

そうそう、鹿の肉はもも肉のブロックは燻製に、
バラ肉は竜田揚げにしてこれまた美味しくいただきましょう


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