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松の古木の手入れ

以前から気になっていたけど、どうしても重い腰が上がらなかったのが敷地内にある松の古木の手入れなのだ。
前回まではプロの植木職人にたのんでいたけど、その方も高齢になったためか「そのうち行ってやるよぉ~」と掛け声ばかり…。

めっきり紅葉の季節になり真冬に庭木の手入れをするもの厭なので、意を決して松の手入れに着手することにしたのだった!

ツツジの紅葉

さてさて、松といっても古木なもので中は「うろ」になっている。
「うろ」とは木の中が長い年月の中で腐るなどして空洞になっている状態のこと。
ということは人がぶらさがったりすると簡単に折れるということなのだ!

そこで3mの長さの植木梯子を改造して(← 角材で脚の長さを足しただけ)5mの梯子を作ったのじゃ!
ちなみに、一番高いところまで登って作業するととてもグラグラして超ぉ~怖かったっす。


改造された植木梯子

松の手入れは物凄く手間を喰う。
葉が付いている枝を一本づつ指でシゴキ、古い葉をこそげ落としそれから剪定作業を行うのじゃ。
剪定する枝は大きいものから行うことがお約束!こうしないと繊細な松のイメージが崩れてしまう…。

松の剪定

画面上部が作業が終わったところっす。
スッキリして見えるでしょう!結果として喰わず嫌いだった松の手入れもクオリティーの高い作業内容で終了しました。遊びにいらした方、是非、みてやって下さい!

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