コンニャクの仕込み

先日、収穫したコンニャク芋を使って刺身コンニャクを仕込んでみた

収穫したコンニャク芋は数日の間、天日に当てて表面を乾燥させてから保存するのだが
週末のお客様に合わせて刺身コンニャクの仕込みをやってみた。
これ昨日のお話。

下の画像はコンニャク芋の皮を剥きすりおろしたものを火にかけているところ

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これを型に入れソ熱を取り冷ましたら灰汁抜きのために沸騰したお湯の中で数時間ゆかがくのだ
ゆがき終わったら冷水にさらしタッパに入れて保存する。
これ本日のお話。

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食べる時は厚めに野暮ったく切るこの野暮ったくってーのがポイントなのだ。

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辛子を利かせた酢味噌を作りこれで食べる
これぞ奥武蔵のベジタリアンフードの決定版なのだ

ところで、刺身コンニャクって真っ白なものが流通されているが生芋で作ったモノは綺麗な色が付いてます。
名栗の芋は仕込むとモミジ色になる個体が多いですハイ
冬の間は西山荘 笑美亭の食卓にこの刺身コンニャクが登場します

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