久しぶりの山岳ガイド

昨日のお話し。
獨協大学でエコツーリズムを学ぶ方々を大持山までご案内いたしました。

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天気予報は芳しく小雨がたまにパラつきはしましたが樹木の葉で凌ぎながらの登山!
上の画像は横倉沢から入山しウノタワへのルートで見所の一つでゼミの皆さまの集合写真です。

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横倉の沢を上り詰めた尾根がウノタワ。
ここはかつて山の神様が鵜の姿に変えて住まう池だったと言い伝えられている場所で開けたところは分厚い苔で覆われています。

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苔を踏まないように注意しながらウノタワの奥へと散策すると…。

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カラマツ林があり幻想的な空間が広がり、オオモミジ、イタヤカエデ、コウチワカエデなど数種類のモミジが混生しています。
ウノタワから大持山へ向かう尾根沿いはブナとイヌブナの生い茂る原生林の中を進みます。

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大持山の手前の見晴らしの良い尾根からのショット。
曇って見えませんが山が切れたあたりの雲の下は東京の都市部で今日は生憎の空模様でしたが晴れていれば東京湾も良く見えます!

奥武蔵の山々を散策された獨協大学の皆さまお疲れ様でした!トレッキングツアーを楽しんでいただけたら幸いです!




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