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暖冬といってもやっぱり冬

今年は暖冬である。名栗の里もまだ数回しか霜が降りていない。
冬は寒いから苦手な私であるが、あまりにも暖冬だと寒さが恋しくなる。
(↑本当に人間はワガママナ生き物であると我ながら呆れかえる

しかし西山荘 笑美亭の正面の原野を散策すると、冬の風物詩の野苺がたくさん自生している。
やはり冬が来たと嬉しくなってしまった。

冬の風物詩・野イチゴ

この野苺を大量に収穫して、デザートでござれと召し上がられている子どもがいる。
息子の翔だ
実は先週、息子の通う小学校ではインフルエンザが蔓延したため学級閉鎖になってしまったのだ

イチゴ取り

どこの親でも子どもがノックダウンしているのも参るが、元気が有り余る状態で外出禁止令はお互い(親も子も)拷問に近い
幸いにして、我が家の周辺はあまり人が住んでいない。なので野山を散策することが大好きな息子がこの野苺を放っておく訳がない 早速、収穫を開始したのであった。

食用に選別

採れたての野苺をきれいに選別し、後生大事に冷蔵庫にしまっている。
ちょい悪オヤジとしては息子に黙って食ってしまおうかなぁ~と思うが、そんなことをしたら我が家の如来が般若の様相を呈し始めるのは言うまでもない

井戸水

冬の井戸水井は暖かい。夏は冷たく冬は暖かく感じるから井戸水は不思議だ。
何よりも、きれいで美味しい水が敷地内からコンコンと湧き出ていることが有難いとつくづく思うのであった。

また、週明けから小学校の学級閉鎖が解除されることも本当に有難いことと身に沁みて思うのであった。
小学校バンザイ

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